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EXHIBITION

原口典之作品の遠景

常設展示として以下の作品を展示しています。

原口典之
《Oil and Water》(2003)
《Untitled FCS》(1990)

常設展示

photo: Ryoko Tanaka

原口典之作品の遠景

開催中の企画展示

November 5, 2025

​〜

January 12, 2026

第八回企画展
イラストレーター・ 伊吹春香 個展
「PORTRAIT」
Ibuki Haruka Exhibition

アート格納庫Mでは、第八回企画展として、鳥取市出身のイラストレーター・伊吹春香による展覧会「PORTRAIT」を開催します。独学で絵を学び、レトロな女の子をモチーフに、懐かしさと愛おしさを感じさせる独特のイラストを描く伊吹は、2020年のイタリアカーブランド「フィアット」日本法人でのイラスト起用をきっかけに、県内外で多くのイラストの仕事を手がけるようになりました。本展では、普段の仕事とは少し視点を変えて、伊吹本人の個人的な思い出や記憶に残った風景などをモチーフに、自由な気持ちで描いた作品を展示します。

【年末年始休館のお知らせ】
誠に勝手ながら12月29日(月)から2026年1月5日(月)は休館とさせていただきます。

※配布チラシ(表面)に記載の会期終了日の西暦に誤りがありした。正しくは、2026.1.12(Mon)までです。
日付および曜日に変更はございません。ご確認のほどよろしくお願いいたします。

原口典之作品の遠景

お取引先の飲食店、ホテル、事業所等にアート作品を展示し、購入希望者には販売も行います。アート作品を展示することでお客様へのイメージアップと集客効果が期待され、販売することで売上アップにも貢献できます。またアーティストにとっては発表の場が広がることで、より多くの人に作品を認知してもらえるメリットがあります。

まちなか展示

原口典之作品の遠景

これからの企画展示

January 17, 2026

​〜

March 29, 2026

第九回企画展
彫刻・美術家 藤原勇輝 個展
「海 - 畏怖の念 - 」
FUJIWARA YUKI EXHIBITION

アート格納庫Mでは、第九回企画展として彫刻・美術家の藤原勇輝による展覧会「海-畏怖の念-」展を開催いたします。鳥取を拠点に活動する藤原は、海を隔てた日韓の関係性に着目して、インスタレーション作品、立体作品を国内外で発表してきました。最近では、3 年計画の済州島(済州 4·3)と日本との関係性をテーマとしたアートプロジェクト「4·3 Art Project- 逆走して歴史と出会う-」を昨年(2025年)の春から開始しました。
本展では、海への眼差しを通して、藤原が思索する畏怖の念を表現します。現実的な恐怖(核)とイマジナティブな恐怖(幽霊)といった2種類の「恐怖」をモチーフに水飴を用いた新作インスタレーション作品を中心に、F R Pや釣り糸など海にも関係する素材を使用した立体作品や平面作品、ドローイングで構成されます。

【 クロストーク】
藤原勇輝 × 遠山健一朗 (奈義町現代美術館学芸員)
2026 年1月17日(土)14:00~15:30
※予約不要ですが入館料は必要です。

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